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遺産11


クライマー

なかなか頂上見えないなあ…

昨日、実家に子供を見せにいった時に、探してみたら…
あるじゃない、学生んときに描いた絵が。
今までの遺産よりもさらに前、まだMacも持ってない頃。
ロットリングと筆ペンとコピックで描いてある。
紙の雰囲気やにじみや筆ムラ…パソコンじゃ出せない味だなあ。
そんなわけで今までとは少し違う遺産シリーズが始まります。

前回の記事にいっぱい応援の言葉をいただきました。
コメント・拍手コメント、皆さんありがとうございます。
頑張りますので、これからも応援お願いいたします。
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テーマ : イラスト ジャンル : 学問・文化・芸術

遺産10


漫画?

誰かの誕生日に描いたのかな…
もう記憶がさだかじゃないな…大昔の絵だもんね。
英語に関してはつっこまないでくださいね。

先日一大決心をしました。
そんなに遠くないうちに一度、少年誌のマンガの公募に応募してみようと思います。
確か15ページくらいでストーリーもの1本だったと思う。
頑張ればなんとかなる!なさねばならぬ!Yes I can !
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テーマ : イラスト ジャンル : 学問・文化・芸術

見てきたよ!


ガンダム

昨夜、行ってきました!
いやあ、ホントに行くことになるとは思ってなかった…
完全にノリだけだったね…
でも楽しかった!
そしてガンダムはでかかった!かっちょよかった!
いやあ、一眼持ってけばよかったよー
昼間に行くのは不可能だからこの時間しかなかったんだけど…
ライトアップされてると勝手に思い込んでた。
でも見といてよかったよ~
皆さんは見に行かれましたか?
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テーマ : 機動戦士ガンダムシリーズ ジャンル : アニメ・コミック

進行状況03


第3話03

出来ればもう少しコマを贅沢に使いたいなあ…
もの凄く駆け足でマンガがすすんでる…
はあ、何か疲れるなあ…テンション下がり気味ですよ…
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テーマ : マンガ ジャンル : アニメ・コミック

進行状況02


第3話02

なんとかかんとか大概のページにペンが入り、
メンドクサイ背景を描けばというところです。
今回はカラーは2ページだけにするつもりなので、
ペン入れの情報量を増やしました。

「明日の夜中にお台場のガンダムを観に行かないか?」
という誘いを受けました。
行っちゃうか~?
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テーマ : マンガ ジャンル : アニメ・コミック

オノ・ナツメその2


コミックインフォ02

昨日読んだ2冊。

この前と同じくオノ・ナツメさんの
「リストランテ・パラディーゾ」と「ラ・クインタ・カーメラ」
うーん、どっちも良かった!
どっちかっていうと「ラ・クインタ・カーメラ」かな、
男4人が暮らすアパートの5番目の部屋に入ってくる人をとりまく幾つかの話。
割とありふれた幸せみたいなものに
物語のスポットをあててるところが好きです。
そこか~ってニコニコしながら読んでました。

「リストランテ・パラディーゾ」は
とりあえずここまで読んだオノさんのマンガとはちょっと違う。
絵が違う。もちろんオノさんの絵だってのはわかるけど、
今まで読んだ作品の極端にディフォルメされた絵じゃなくて、
とってもスリムな登場人物達…スゲーウメー!
ああいう絵の描ける人はやっぱり基礎がしっかりしてるんだなあと
つくづく感心…話も面白かった、号泣するような感動ではないけど、
やっぱり読んでるとなんかニッコリできる。

昨日も帰ったら、オノさんの「Tesoro」と「Danza」が買ってあった。
奥さんも気に入ったらしい。

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進行状況01


第3話01

フリーペーパー用のマンガもこんな感じで進めています。
背景描くのってめんどくさいからいつも後回し…
今日は昨日奥さんが買っといてくれたオノ・ナツメさんの本
「ラ・クインタ・カーメラ」と「リストランテ・パラディーゾ」を読むナリ!
とがりさんに教えてもらった「さらい屋」も気になるな~
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not simple


コミックインフォ01

先週末にゲットしたマンガ。

ーMW(ムウ)ー
さすが稀代のストーリーテラーって感じでした。
初版当時の時代を考えると、確かにものすごいタブーに触れまくった作品。
最後のシーンも読み手をニヤリとさせる充分なシメ方。
ますます映画への不安がつのります。

ーnot simpleー
本屋でジャケ買いしたマンガです。
このオノ・ナツメさんという人の絵に引き込まれて…
他にもいくつかあったんですが、とりあえず一冊で完結するこれに。
実際読んでみてどうだったかというと…
ああ、やっちまった、サイコーだよこれ…
完全に僕のツボに刺さりました。
独特の絵も大好き!話も面白い!
素敵な素敵な出会いでした…他のも買おう…
僕が昔描きたかった絵もそういえばこんな雰囲気だったかも…
ストーリーは主人公のイアンという少年のあまりに悲しい話。
興味のあるかたは是非ご覧になって下さい。
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フィギュア作成記02

フィギュア制作記02

本編の執筆が一段落したので、これからはフリーペーパーの執筆と、
自分を磨くことにチカラを注いで頑張ります。
先週末にまた少しフィギュアを作成。
胴体の大体の形出しが出来ました。
色々な方に素材について素晴らしいアドバイスをいただきました。
感謝!やっぱ紙粘土はちょっとつらいかな…
けばだっちゃって、凸はなんとかなるけど、凹がしんどい!
今回はこれでなんとか最後までがんばってみるけど、
次回はみなさんのアドバイスにしたがって石粉系の粘土にするッス。
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テーマ : アート・デザイン ジャンル : 学問・文化・芸術

第1章 完結


第19話 光 を更新しました。
ロココはカーンのとった行動に怒りに震える…
ついにロココとカーンの戦いは最後の時を迎える…

第20話 喜びの中 を更新しました。
カーンの攻撃を一身にうけたクララは…

エピローグ を更新しました。
ファームでの訓練は終わりしばしの平穏…
ある日ロココ達のもとを意外な人物がおとずれる…

おしまい

第1章おしまい!

第1章完結です。
これから第2章…
ハイポリスとなったロココ達のシティでの活躍が描かれます。
今までお付き合いいただいた皆様ありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。
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エピローグ


後日…
デュエルでのダメージもいえたロココ達のもとを以外な人物がおとずれる。
カーンだった。
スピットファイアのメンバーはもちろん激怒してこれを迎えた。
「何しに来た!!!!!」
これにカーンはデュエルの時とはまるで別人のように
「すまなかった」
と、ひたすらに、ひたすらに頭を下げる。
その変貌ぶりに、ロココも、
「一体どういうことなんだ、納得のいく説明ができるんだろうな」
とりあえずは話を聞こう、という姿勢になった。
「すまない、ありがとう…
 納得のいく説明といえるのかわからない、しかし聞いてほしい。
 まずはクララさん、本当にすまなかった、
 私は本当に取り返しのつかないことをしてしまうところだった。
 実はデュエルの最中、いや、このファームに入ってからずっとか…
 まるで何かが…何と説明したらいいかわからない…
 何かに取り憑かれているというか、操られているというか…」
「つまるところ自分の意思じゃない、だから許してくれ、というわけか」
ハンゾウが口をはさむ。
「い、いや違う、許してほしいなどとはとても言えない。
 私に出来ることならばなんでもする。
 罪は償わなければならない。
 記憶もある、自分でやったという感触もこの手に残っている。
 まるで自分の中のネガティブな部分だけが頭を支配していた、
 そんな感じなのだ。
 そして今、自分が元の自分に戻っている…」
「そんなコト……………………!」
「気付かれたか、デュエルの時までいて、今いない者の存在に…」
「ゲルトか!!」
「そうなのだ、ゲルトはデュエルの後、姿をくらましたままなのだ。
 まさか、と思った。
 策略家という能力自体がいつわりで、
 本来の能力はこうやって人を操ることなのではないか…
 しかし、そうであれば全て納得がいくのだ」
必死で話すカーンにデュエルの時の面影はない。
ロココ達はカーンの話に一応の理解を示し、
とりあえずその場はカーンを帰すことにした。
最後に、行方のわからなくなっていたブライトンロックのメディコは、
ケイブフィールド内で手足を縛られた状態で見つかった、
クララの治療に手を貸せなくてすまなかったと言うと、
カーンは何度も何度も頭を下げながら帰っていった。
ロココ達はカーンがクララにしたことだけは、
どんなことがあっても許すことはできなかった。
しかし…
人を操るというスキル…今だ憶測でしか無い訳だが…
そんな恐ろしいスキルが本当に存在するのだろうか。
そして、姿をくらましたゲルト…
物語はまだ終わらない…
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第20話 喜びの中


「クララ!」
ロココはクララのもとを離れなかった。
「何であんな馬鹿なことを…」
「すまない、俺達がふがいないばかりに…」
ハンゾウとロンは自分達を責めた。
「違う、全ては俺の責任だ、もっと早くカーンを倒せていれば…」
ケイブフィールドの外に運び出されたクララの周りをぐるりと
スピットファイアのメンバー達が囲んでいる。
「クララさん大丈夫なのか…」皆が口々に言う。
その時だった、
「おい!どけ!お前ら!」
野太い男の声が響く。
「クズキリ、なんでココに…」
ロココは涙を流しながらも、クズキリが現れたことに驚いた。
「俺達だけじゃない、トリデもいる」
クズキリの足下に小さなトノがいる。
「そんなことより治療が先だ、うちのメディコを使え!急ぐんだ」
スピットファイアのメディコはクララ自身だ、
トリデにはメディコがいない。
そして、ブライトンロックにもメディコはいたはずだが、姿が見えない。
「大丈夫じゃ、ロココ、クララが死ぬような未来は見とらん、
 変えられない未来を見たわけじゃないんじゃ、きっと助かる!」
数十分に及ぶメディコの治療が続く。
スピットファイアのメンバーはもちろん、ロックハートのメンバーも、トリデの3人も、その場を離れようとは誰一人しなかった…
…そして…
クララがうっすらと目をあける、
「…ロココ、情けない…顔…みんなも…」
か細い声でクララがささやいた。
ロココはメディコを見る。
「ふうう、もう大丈夫よ、プロテクタがない分ダメージは深刻だったけど、
 それはもうなんとかなったわ、
 あとは体力的な消耗さえ回復できれば…」
「ありがとお!!!!!!」
ロココは涙と鼻水にまみれながらメディコを抱きしめた。
ハンゾウもロンもナナシもユニもみんな腰を砕き、
「よかった…」という言葉と涙と鼻水が溢れ出していた。
「しっかりしろ、ロココ、もうクララは大丈夫なんだろ、
 今はもっと大事なことがあるんじゃないのか?」
「大事なこと………………………!!」
「そうだ、おまえたちは勝ったんだ」
クズキリの言葉にロココ達は我にかえった。
カーンを倒した直後からロココ達はクララのことで頭がいっぱいになっていた。
センターからのデュエル終了のアナウンスも耳に届かないほどに。
「俺達は………勝ったのか……」
「そうじゃ、お前達は勝ったのじゃ!」
「ハンゾウ!ロン!ナナシ!俺達は勝ったのか!?」
ハンゾウ達も今やっとその現実に直面したところだった。
「そうだ、俺達は勝ったんだ!」
「やった!勝ったんだ俺達は!」繰り返しその言葉を連呼するロココ達。
「やったああああああああああああああああああああああ!」
それはいつしかスピットファイアのメンバー全員の歓喜の叫びにかわっていた。
さっきまでの悲しみの涙は喜びの涙にかわり、
過去の敵は今、自分達を支える仲間にかわっていた。
クズキリはロココを抱え上げ、
ハンゾウはウコンに涙を流しながら抱きついていた。
ナナシとユニはスピットファイアとロックハートのメンバーの入り乱れる中で
何度も宙を舞う。
敵も味方もない歓喜の巨大な渦が巻き起こる。
祝福のことばにてれていたロンも、
サコンとローズに囲まれたときには、もう涙を抑えることはできなかった。
ロココはこのたくさんの仲間達に囲まれ、
自分が手に入れたものが単なる勝利だけではなかったことを知る。
「みんな俺の仲間なんだ!俺の…家族なんだ!」
ロココはクズキリの肩の上で揺れながら何度も何度も心の中で叫んでいた…


モールエイジ 第1章 ー完ー
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第19話 光


「おやおや、とんだアクシデントだな、でもまあ事故じゃあ仕方が無い。
 今度こそちゃんとしとめてやらないとな」
静まり返った洞窟内にカーンの無慈悲な声だけがこだまする。
ロココは今だカーンの右手の呪縛のなか。
ただ全身を例えることの出来ない熱い何かが駆け巡る。
震える両の拳は自らの煮えたぎる血がしたたる程に強く握りしめられていた。
聞こえるのは恐ろしいほど早く脈打つ自分の鼓動…
カーンが三度左手の指を発射した時だった。
カーンは右手がフッと軽くなるのを感じた。
驚いて壁面に打ちつけたロココを見ると、そこには自分の右手しか無い。
再びハンゾウ達の方を見てカーンが一瞬後ずさりする。
もう目と鼻の先にロココが立っていた。
「なっ…き、きさま、どうやって」
ロココは手に握ったカーンの左手の指を投げ捨てると、
渾身のチカラでカーンの左脇腹に拳をめり込ませた。
「ぐえええええええええええええ!!!」
アクセレイションによって加速された拳をまともにうけたカーンは、
もんどりうってその場を離れ、
すぐさま打ち出されたままの右手と左手の指を爆破し自身の再生をはじめる。
「きさま!何をした!!!」
状況がわからないカーンはわめきちらす。
「見たか…ハンゾウ…」ロンが目を見開いたままハンゾウに言った。
「ああ…見た……」ハンゾウも同じ様に目を見開いたままだった。
ロココは光ったのだ。
壁面に打ちつけられていたロココの全身が光につつまれたのだ。
そして、それと同時にロココはカーンの前に立っていた。
2人は全身に鳥肌が立つのを感じた。
「…ね、できるでしょ……」
だれの耳にも届かないほどの声でクララがつぶやいた。


なんだ、一体何なんだ?
アクセレイション?加速?光?
…………光速?……………
ハンゾウ達の頭の中は今だ混乱していた。
アクセレイションで自分を光速まで加速させたのか…
そんなことが可能なのか…
初めて見るロココのチカラに、ただ驚いていた。
そしてロココ自身は…
「カーン、今まで生きて来た中でこれほどの怒りを覚えたことはないぞ」
加速した自分の攻撃によってロココの右手の拳は見るも無惨に傷ついていた。
しかし、ロココの怒りは自身の痛みなどとうにこえている。
目を真っ赤に充血させ、憤怒の表情でゆっくりとカーンに向かって歩み寄る。
「くそっ!なんだ?いったい!!」
カーンは両手の指を次から次へとロココに向かって打ち出す。
しかしロココの体は着弾の度にキラリとひかり、
カーンの攻撃はことごとくすり抜けてゆく。
「くっそおおおおお!!」
ついには両の腕を肩からロケットのごとく発射する。
その攻撃力は今までの指や手首の比ではない。当てることができれば…
光速、いや、もはや光と化したロココは人としての質量を無視していた。
全ての攻撃はロココの体をすりぬけてゆく。
そしてカーンの眼前に立ったロココ。
「覚悟しろ!カーン!!」
「………………………………………………!」
ロココの体がみるみるまばゆい光に包まれいていく。
「うあああああああああ!」
カーンの表情が恐怖にゆがむ。
洞窟内が光に包まれ、そしてまた元の明るさに戻った。
まぶしさに目がくらんだハンゾウ達がやっと視力を取り戻す。
そして目にしたのは、カーンの背後に立つロココの姿。
そして…
崩れ落ちるカーンの姿。
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未来東京


カウンタが2でいっぱいだ!

第18話 狂気 を更新しました。
カーンのスキルによって動きを封じられるロココ…
カーンの狂気はダメージの残るハンゾウ達に向けられた…


黒百合 北海道子

未来東京

beautiful blue
のネモさんのところで展開されているお話に登場するキャラクターです。
セーラー服に刀ってのに惹かれてお願いして描かしてもらいました。
人の子供を扱うのは緊張しますね…
未来東京は色んな人が設定を考えたり、小説を考えたり、キャラを考えたり…
なるほど、ブログを使ってこんなことも出来るんだなって感心しきり。
面白いよねえ。是非一度ご覧になって下さい!

ほっかい みちこ?きたうみ みちこ?どさんこ?
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第18話 狂気

ロンの攻撃はその場にいる者、全てを唖然とさせていた。
ゲンナイが倒れ、バルスが倒れた。
ハンゾウとロンはほぼ同時に同じことを考えた。
「ナナシは!」
2人がナナシを見た時、それはナナシが力つきるところだった。
「ナナシ!!!!」
ナナシの元に満身創痍で駆けつける2人。
「おい、しっかりしろって!」
「ロン、ハ、ハンゾウ、や、やっぱり、俺、あんま戦いに、向いて…ない」
「何言ってんだ!よく頑張ったぜ!お前!」
ロンがナナシに声をかける。
ハンゾウは姿の見えないナズナむかってに叫ぶ。
「出てこいナズナ!俺達が相手になってやる!!」
ナズナは案外すぐに姿を現した。
その目は恐怖に怯えている。
「い、いや、ちょっと待ってよ、降参するよ、降参、
 デュエルだろ、降参したら終わりだろ!!」
ナズナはすぐさまリタイアを申し出た。
ハンゾウとロンはすでに満足に戦える体ではない、動くことさえもままならない。
しかし、そのあらわになった怒りと、
先ほどのロンの最後の攻撃は、ナズナを恐怖で萎縮させていた。
2人は向かう先の無くなった怒りに震えながらも、
実際、もう戦うチカラが残っていないことも知っていた。
「もういい、ハンゾウ、そんなことよりクララにナナシの治療を」
「わかった、急ごう」
「ロココのほうも気になる」
2人は傷ついた体でナナシを抱えると移動を始めた。
もう誰もが忘れていた存在がいた。
…ゲルト…
ゲルトはハンゾウ達の激戦の最中、静かに姿を消していた。


ハンゾウ達とクララ達は落ち合い、共にロココのもとへ向かっていた。
細い洞窟を抜け、目にしたものは、
壁面にカーンの打ち出した右手によって首を吊る様に打ちつけられ、
もがき苦しむロココの姿だった。
これがカーンのまだ見せていなかったチカラ。
打ち出した体の部位は爆破しなければ再生できない代わりに、
そのまま操ることができる。
「ロココ!!!!」
「み…みんな」
「ほう、お前達が来るとはな、とんだ計算違いだ」
カーンは現れたスピットファイアのメンバーをしばし観察し、
「なるほど、デュエルがまだ終わらないところを見ると、
 残っているのは俺とゲルトってところか…
 しかし、残っている連中はどいつもコイツも虫の息、
 俺一人でも何とかなりそうだ」
デュエルの最中はリタイアした者以外は治療を受けられない。
ハンゾウとロンはもちろん先の戦いのダメージをそのまま引きずっていた。
「ロココ!しっかりしろよ!」
「ロココ!!お願い!負けないで!!」
ロンとクララの声が響く。
「……何か、気に入らねえなあ」
「くっ、な、何だと!」
カーンの言葉にロココが反応する。
ロココはカーンとの戦いの中、ずっと感じていた。
このカーンという男は何かがおかしい。
トノも言っていた、「ブライトンロックのことがどうも好かん」と
戦い方に相手に対する敬意のようなものが一切感じられないのだ。
まるで、虫でも踏みつぶす者のようだ。
「お、お前、ホントにハイポリスになる気があるのかっ!?」
「んん、何だ、まだ結構元気だな」
そう言うとカーンはロココの首もとの右手のチカラを強める。
グググ
「くく、ぐああ」
「ロココ!」
「ちっ!いちいちうるさい連中だ」
そういうとカーンは左手をロン達に向ける。
ロココはあらん限りの声で叫ぶ。
「カーン!何をする気だ!やめろ!!」
その声にカーンはニヤリと笑うと、何のためらいも無く左手の指を発射した。
カーンの攻撃は満足に動けないロンとハンゾウを直撃する。
「何だ!何でだ!カーン!お前の相手は俺だろう!!!」
「何言ってんだ?まだフィールドに戦力として残っている連中を攻撃して何が悪い」
カーンは全く悪びれずにそう言い放った。
「ハンゾウ!ロン!」
クララが2人に駆け寄る。
「待て、クララ、カーンの言う通りだ
 ここで俺達がお前に治療を受けたら、俺達はリタイアしたことになる、
 そしたら今までの苦労が水の泡だ」
「そ、そんな」
「お、俺達はここにいない方がいい」
「あまいな、俺が逃がすと思うか!」
カーンはそう言うと再び左手を2人に向ける。
「やめろおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」
ロココの叫びがこだました。
カーンの左手の5本の指は再びロンとハンゾウ目がけて打ち出される。
ロンとハンゾウがこれを受けたらもう
「ハンゾウ!ロンンンン!!!」
ロココの叫びと同時に爆煙が巻き起こる。
しかし、立ち上る煙の中から現れたのは、信じられない光景だった。
ロンとハンゾウをかばって、一身にその攻撃を受けたものがいた。
クララだった。
ロココ達の時間が止まる。
クララはメディコだ、プロテクターを付けていない。
「馬鹿野郎!!何てコトを!!!」ロンが叫ぶ。
「何でこんな無茶を!!!」ハンゾウがクララを抱きかかえる。
「だ…大丈夫よ…あ…あたしなら…
 偶然ココにいただけ…たまたま…事故なの…」
ハンゾウも、ロンも言葉を失った。
クララは考えたのだ、必死で自分に出来ることを。
迷っていたら全てが終わってしまう、選択の余地はなかったのだ。
クララはフラフラと立ち上がると、
「ロココ…負けないで…あなたには…チカラがあるのよ…
 そんな奴に…負けちゃ…だめ…」
クララはトノとロココの話を聞いていたのだ。
そして、クララは再びハンゾウの腕の中に崩れ落ちた。
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遺産09

第17話 必殺技 を更新しました。
苦戦を強いられるハンゾウとロン…
ウコンとサコンから受け継いだチカラがついに開花する…


岩の上で

この世界は俺が守る!この機械の体で!!

やはり10年ほど前、サイボーグ009とマイケルが頭の中にあったんだな。
フォトショップの機能に思いっきり寄っかかってる…

物語もあと3話とエピローグで第1章もおしまいです。
う~ん終盤書いてて楽しかった。
自己満足ではありますけれど。
マンガも3話のラフができて、ペンを入れるか、鉛筆画で仕上げるか、
悩んでいます。
フィギュアは週末に少しずつ進めて来月いっぱいには完成させたいなあ。
年内に簡単なアニメーションも作って…
次のフリーペーパーは僕が表紙担当で…
妹の結婚式のウェルカムボードも描かないとなあ…
秋には東京の美大の文化祭巡りをしたいなあ…
母校は今どんななんだろう…
やりたいこと沢山!がんばっていつかプロになるぞ!
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第17話 必殺技

斬!

ハンゾウとゲンナイは共に激しく打刀のシノギをけずる。
二刀流対四刀流。
問題なのは四刀流ということよりも、四本腕があるという事実。
すでにハンゾウの手数はウコンと戦った時を上回り始めている。
しかし、倍の腕をもつゲンナイの攻撃をすべてさばき切るにはいたらない。
徐々にその身をけずられてゆくハンゾウ…
「くそ!このままでは…」
ゲンナイが余裕の表情でハンゾウにささやく。
「そろそろケリをつけようか?ハンゾウ」
2人の間合いが一瞬開く。
来る!
ゲンナイは4本の打刀をゆらゆらと回した後、次の攻撃の構えに入った。
やるしかない!
ハンゾウは大きく息を吸うと目を閉じ、2本の打刀を鞘に収めた。
「ふん、覚悟はできたかい?」
ゲンナイの言葉にハンゾウは閉じた目を開き、語気を強めた。
「来い!」
2人の間の空気がピンと張りつめた…
………しばしの沈黙………
「これで終わりだ!!!」
4本の腕を自分の体の前で腕組むようにして、
今までにないスピードでゲンナイは走り出す。
交差する刹那、ゲンナイの4刀は凄まじい勢いで切り開かれ、
あたかもクロスの閃光が走った様に見えた。
ハンゾウの背後、10メートル程まで走り抜けたゲンナイ。
今だ鞘に収められた打刀の柄を握ったままのハンゾウ。
………………
倒れたのはゲンナイ。
両膝を落とし、肩で息をするハンゾウはつぶやいた。
「二刀流………居合い……」 まさに一瞬。
ハンゾウがウコンから受け継いだ居合い斬りは、
もはや目で見ることは不可能だった。


「いいかロン、お前はただ電撃を飛ばしているだけなんだよ」
ロンの脳裏にサコンの言葉が蘇っていた。
目の前の敵バルスは次から次へと衝撃波「ショックウェーブ」をロンに発射してくる。
ショックウェーブそのもののスピードはさほど早くない。
やっかいなのはそれが目に見えないこと。
空中に、時に地面を介して…
「考えろ、サコンに教わったことを利用すればなんとかなるはずだ…」
幾度もショックウェーブを受けながら、ロンは考えていた。
「いいか、地面にある砂でもいい、空気中にあるホコリでもいい、
 究極的には空気でさえも…
 静電気の様に帯電させるのだ。
 それが大きな固まりになればお前の電撃はさらに
 熱と質量を手にいれる…」
それには時間が必要だ…
まずは…
ロンは両手を広げる。
「んんん、何だ?お手上げか?」
バルスはそう言うと再びショックウェーブを発射する。
その時。
「パチパチパチ…」
何もない空間を小さな光と音が走るのが見えた。
「!!!」
「見えたぜ、お前のショックウェーブが!!」
ロンは自分の周りに静電気にみたされた空間をつくりあげたのだ。
「見えちまえば、避けるのは簡単だぜ!」
「くっ!くそっ!」
バルスは手当たり次第にショックウェーブを発射する。
が、ロンは全てをことごとく避けてしまう。
しばらくそんな攻防が続き、ロンが満を持したように口を開いた。
「さて、ここからが見物だぜ!」
バルスは自分の足下が明るくなっているのに気がついた。
いや!違う明るいのは自分の頭上だ!
あわてて上を見上げるバルス。
すでにそこには先ほどからロンが攻撃を避けながら作り続けていた
巨大な電気のかたまりがあった。
「な、なんだこれは…」
バルスは目を剥き呆然とした。
ロンがニヤリと笑う。
「食らいやがれ!!!!!」
ロンが両手を振り下ろす。
「う、うわあああああああああああ……」
ロンの作った電気の固まりは瞬く間にバルスを包み込み
「ズドオオオオオン…」という大きな音と共に弾けとんだ。
例えるならば巨大な風船を叩き付けられた感じだろう。
だがそれに熱と電気が加わり凄まじい破壊力を生み出したのだ。
それを一身にくらったバルスはもちろんひとたまりもなかった。
「へっ!や、やったぜ…」
巨大な電力を消耗したロンは息も切れ切れに言った。
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遺産08

第16話 軌道 を更新しました。
攻撃を読まれるロココは次第に追いつめられていく…
ハンゾウ達はついに1対1の戦いに突入!


緑の悪魔

俺様は人類を超越した!!!


もーこの頃からアメコミが好きで好きで…
最近はアメコミの映画化が後を絶ちませんね。
どれもこれも見たくて見たくて…
アイアンマン・ハルク・ヘルボーイ・F4・バットマン……
おっつかないよ~
色々ネットで調べていると面白そうな映画がケッコーある。
多分東京の一部の映画館でしか観られないと思うんだけど…

「バッド・バイオロジー」

究極の成人指定低俗B級ホラーだと思う。
結構B級映画好きなんです。
昔でいったら
「トレマーズ」「殺人魚フライングキラー」とか…
ホラー苦手だけど観れちゃう。
笑えるから!

カテゴリをデザイン・アートな方に変えました。
やりたいこと多すぎて!
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第16話 軌道

ロココはすでにいくらかのダメージを受けていた。
「くそ!なんで攻撃が読まれる!?」
「あの小さな爆発は何だ!?」
ロココの攻撃は読まれ、攻撃後のスキをカーンは的確に狙ってくる。
きっとあの小さな爆発のせいだ…
「どうした、もう終わりか?ロココ、降参するか?」
ニヤニヤしながらカーンが言う。
「教えてやるよ、髪の毛だよ。
 髪の毛だって体の一部、俺は発射できる、
 あたり一面に一斉にな、
 しかも再生は一瞬だ、
 ダメージを与える程の攻撃じゃないが、それがお前の攻撃を教えてくれる、
 スピードが命のお前の攻撃は軌道がシンプルだ、
 通過点がわかれば避けるのはたやすい」
「ふん、随分と親切だな!いいのかい?タネをばらして!」
「教えたところでお前にこれを防ぐ術がないのはわかっている、
 そして、俺はまだチカラを全て見せていない」
「チッ!」
ロココは舌打ちをした。
手だてがないのは自分でもわかっていた、強がっただけだ。
そして、カーンにまだ余裕があることもわかっていた。
くそ、どうすればいい…
「こないのなら、こっちからいくぞ!」
突如カーンの足下で爆発が起る。
いきなりロココの目の前まで飛んで来たカーンはそのまま渾身のチカラで右腕を振り下ろす。
しまった!油断した!
カーンは自分の足首を打ち出し爆発させることでロケットのような推進力を得たのだ。
だが、ロココの悲劇はそれだけではすまない。
カーンはさらに振り下ろした腕の拳をロココにヒットする直前に発射した。
「!!!」
目の前でスローモーションの様におこる一連の流れるような攻撃がやがて甚大なダメージとなってロココに降り注いだ。
洞窟内の壁面にめり込むほどの勢いで叩き付けられるロココ。
「グエ!ググアアアアア!!」
もはや言葉にならないほどの叫び声をあげる。
壁面からはがれる様に地面落ちると、口から血を吐きながら、
とにかく逃げなければ、本能ともいえる思いで、
四つ足で這い出していた。
端からみたらまるでのたうち回っているみたいだった。
「フン、以外とたあい無いもんだな…」
すでに足首も手首も再生したカーンが静かに歩み寄る。
ロココ、絶体絶命!


ハンゾウとロンは思いがけないナナシの行動に驚いていた。
「ナナシ、お前…」
このナナシの行動に驚いたのはハンゾウとロンだけではない。
ゲンナイとバルスもしばしあっけにとられていた。
「なんてこった、仲間のことを信じてるつもりが、何も見えちゃいなかったのか…」
ロンはナナシには戦力的なものは実際期待してなかった。
ハンゾウも同じだった。
2人は顔を見合わせてニヤリと笑うと、それぞれの敵に再び向かい合う。
ゲンナイとハンゾウ、バルスとロン、そしてナズナとナナシ…
スピットファイアにとって願ってもない形が出来上がった。
ゲルトはギリギリと歯をならして戦況を見ている。
策士ゲルトもナナシが本格的に戦闘に参加するとは考えていなかったのか。
3人の仲間に作戦を与えるという形で戦闘に参加していたのだとしたら。
もはやゲルトに出る幕はない。
ハンゾウ・ロン・ナナシの3人は今自分の敵だけを見れば良い。
「行くぞ!!!」
3人は同時に叫んだ。
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遺産07

第15話 逆転 を更新しました。

カーンはロココのアクセレイションに謎の反応を見せる…
そしてハンゾウ達は不利な戦況についにある打開策を決断する…


狙い撃ち

動くんじゃないよ!

もうそろそろ遺産も尽きようとしています。
手を抜いちゃ駄目だね…
休みにフィギュアを作っていたら、
デザインナイフが右手の親指にプスリ!
でも血が出てないからヘーキヘーキ。
と思ったらケッコー痛いよー。

ビバ2000アクセス!!
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第15話 逆転


ロココとカーンの一騎打ちもすでに始まっていた。
その大きな体にふさわしくない機敏な動きをみせるカーンにロココは困惑していた。
なるほど、こりゃあクズキリとは訳が違う…
しかし、アクセレイションを持つロココの敏捷性にかなうわけはない。
ロココはカーンの攻撃を避けながら様子を見ていた。
カーンにとってもそれは同じ様子で、2人の戦いはまだ最初の小手調べといったところだ。
先に動いたのはロココだった。
「このままじゃラチがあかねえ!行くぞ!」
ロココは手にした赤い棒を「ブン」と一振りすると、その姿をカーンの視界から消した!
次の瞬間、カーンの背後で小さな爆発が起った。
それにあわせてカーンが身を少しそらす。
ロココの背後からの攻撃は空を切り、自身のスピードを殺すため、砂煙をあげて足下を滑らせる。
カーンはそのロココがアクセレイションで加速したスピードを殺すスキを狙っていたのだ。
「馬鹿め!」
ここまでカーンはいいとこ指先程度しか発射していなかったが、今度は左手の拳そのものを打ち出した。
自らの惰性で体ごと回避できないロココの顔目がけて、その拳は飛んでくる。
「うおお!!」
何とか滑りながら頭を下げて避けたロココ。
「あぶねえ!」
完全に停止したロココが叫ぶ。
すでに左手の拳が再生しかけているカーンがさっきまでとは違う、
禍々しいオーラをまといながら、にやりと笑う。


「ハンゾウ!後ろだ!」
「くそ!」
「ロン、こっちに気をとられないで!」
「わかってんよ!」
ロン達3人とナズナ・ゲンナイ・バルスの戦いは熾烈をきわめ…
いや、明らかにロン達が押されている。
姿の見えないナズナによる撹乱、接近戦に特化したゲンナイ、遠隔攻撃に特化したバルスの バランスのとれた布陣による攻撃は圧倒的だった。
理由はわからないがゲルトは直接戦いに参加しようとはしない。
離れたところから戦況をみているだけだ。
「ちくしょー!ラチがあかねえ!」
ロンが癇癪をおこした。
確かにこのままじゃラチがあかない、なんとかしなければ…
ハンゾウも同じことを考えていた。
姿の見えない敵がいる以上、ナナシのサーチは必要不可欠。
ナナシはハンゾウやロンのように戦闘に特化したスキルの持ち主ではないため、
ハンゾウとロンはナナシを守りながら戦っていた。
しかし、このままでは…
「ナナシ、ナズナを任せてもいいか?」
「!!!」
ハンゾウがついに打開策をナナシに伝える。
実際、ゲルトが戦いに参加していない今、それぞれが1対1に持ち込めれば随分楽になる。
しばらく足止めしてもらえれば…
そう考えていたハンゾウは思いがけない答えに驚いた。
「遅いよ、もっと早く言ってよ!」
そういうとナナシは何もない空間に駆け出すといきなりそこを殴りつけた。
「ぎゃ!なんだよコイツ!やる気あるんじゃん!話が違うぞ!ゲルト!」
一瞬姿を現したナズナが叫ぶ。
離れたところで腕を組んでいたゲルトの顔が醜く歪んだ。
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フィギュア作成01


途中経過01

夏休み終わっちゃった…
フィギュアは下半身の形出しまでが出来ました。
直線的でエッジのきいたシャープな造形を目指して作っています。
立体を作るのは大変なんだ…
フィギュアの原型を作っている人達は凄いんだなあって感じました。
休みの前に立てた計画はまるで実行できず、
自分の不甲斐なさを痛感しています…
もっとしっかりしないと…
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すごい本だ!


すごい本

最近本屋に行くと必ずマンガのコーナーでジャケ買い出来るようなマンガを探します。
表紙だけで僕のハートを打ち抜いてくれるようなマンガはなかなかありません。
そんな魅力的な絵のマンガを探しています。
でね、マンガコーナーから離れるときに、ふと目に入ったのがこれ…
もうソッコー手に取ってました。
中を見てまたびっくり!

拳においては恐怖がスキを誘う!!
だが!我流天賦の才に裏打ちされた荒ぶる拳に恐怖はないというか!!


このセリフを英訳してあるんですよ。
まあうまいこと文法解説とかついてるんだけど、もうこんなのばっか!
サイコー!!
アメリカ行ったら絶対役に立つよー!!


フィギュアですか?
これから頑張ります。
前回の粘土は使えなかったので今はまだ骨組みです。
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夏休み奮闘記


フィギュア01
まずは骨組みを作って…
フィギュア02
紙粘土をぐりぐりくっつけて…
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遺産06


ワンフィンガー
ひれ伏しやがれ!俺を誰だと思ってる!


やったー夏休みだあー!
夏休みの目標はモールエイジのフィギュアを作ることにしました。
さっそく今日、紙粘土買ってきました。ラフも大体できたし…
さすがに色つけるとこまでは無理だろうから、
無地のままで完成だな…
ぞくに言うフィギュアにならないよう自分なりの個性を出せるようがんばろう!
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遺産05

第14話 決戦の時 を更新しました。
ついにはじまるスピットファイアとブライトンロックのデュエル。
決死の覚悟で3対4の不利な戦いに挑むロン達の前にあらわれたのは…




豚に乗って
いくぞ!ピギー!ブヒブヒブー!!


僕は豚を絵にするのがなんでか好きでした。
これ以外にも結構あったきがするなあ。
そこは子犬の方がいんじゃね?ってところも子豚。
なんでだろーなー

昨夜、美大受験の際に一緒に美研で勉強していた友達と会いました。
そして恐るべきことが起きました。
エヴァンゲリオン激烈トークです。
彼はまだ見たことのない人です。
そして僕は映画を1本見ただけ。
「いやあ、全然わけがわからないんだよ」
「テレビ見てないからじゃないの?」
「いやいや、もうそーいう次元じゃないんだよ………」
もう止まりませんよ。
トークそのものはちっともエヴァを肯定してるものではないのです。
しかし…
これはもう術中にハメられているのだろうか…
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第14話 決戦の時


「トリデがリタイアしたぞ…」
「どういうことだ?」
「わからない、しかしこれでやっかいなチームが消えた…」
「残っているのはスピットファイアだけだ」
「そろそろ動くか…」


ロココ達のアジトはあわただしかった。
ついにブライトンロックからデュエルの申し込みがあったのだ。
先のトリデとの一件でチームの戦力は今が最も充実していると考えたロココはこれを受けた。
「今回のデュエルはきっと今までで一番厳しい戦いになるぞ、
 こういっちゃ何だが、ロックハートとのデュエルとは比較にならないはずだ」
「だろうな…」
ロココの言葉にハンゾウが同意する。
「向こうは戦力で上回っていると過信しているはずだ、
 今まで動かなかったのは無駄なデュエルをせずにこの状況になるまで待って
 おいしい所を持っていこうってことだろう」
「Aクラスが4人いるのは確かなんだ、バラけて戦うのはまずい。
 どこかで圧倒的不利が発生する」
ロココとハンゾウの意見にロンが答えを出す。
「俺とハンゾウとナナシの3人でAクラス4人の相手をする、
 ロココ、お前は“カーン”をやれ、
 両方で勝てば勝ち、負ければ負け、戦力の比率はこの際関係ない、
 勝つか負けるかだ」
ロココもハンゾウも、そしてナナシも異論はなかった。
「よし、それでいくぞ」
話は思いのほか早くまとまった。
戦力に差がある分、劣っているロココ達は潔い戦術を選ぶしかなかったのだ。
あとは向こうが乗ってくるか…
「まだ奴らの指定したデュエルの日までしばらくある、
 これからは各自デュエルに備えてくれ」
「わかった」
トノはスピットファイアとブライトンロックが戦っている未来を見たと言ったが、
どっちが勝ったとは言わなかった。
果たして勝つのは…


ー 5日後 ケイブフィールド ー

ケイブフィールドは巨大な洞窟である。
ロココ達がモーラと出会ったような細い一本道の洞窟ではなく、
ホールの様に巨大な洞窟を細い洞窟が蟻の巣のように繋いでいる。
戦力を2つに分断するロココ達には都合のいいフィールドといえる。
すでにB・Cクラスの混戦は始まっていた。
ロココが相手をするブライトンロックのリーダー“カーン”は
このファームにいるエボリューターの中でクズキリに次ぐ巨体を持つ。
そしてスキル「リボルバー」の持ち主。
体の末端を打ち出すこの能力は、その巨体と相まって強力な破壊力を持つ。
打ち出した体の部位が大きければ大きいほど破壊力が高いからだ。
デメリットは打ち出した部位が大きいほど再生に時間がかかるということ。
そしてロン達が相手にするのは、
ゲルト・ナズナ・ゲンナイ・バルスの4人。
ナズナはスキル“インビジブル”の持ち主で体を完全に透明にできる。
ゲンナイはスキル“フォーハンド”の持ち主、そのスキルの名の通り4本の腕を持つ。
バルスはスキル“パルス”の持ち主、あらゆるものに強力な衝撃波を伝わせる。
そしてゲルト。
“フィクサー”という天才策略家という変わったスキルの持ち主。
この4人にロン達は3人で挑む。
作戦通りロン達はロココと離れ、手頃な広さの洞窟で敵を待つ。
果たして敵はどう動くのか…
「ナナシ、どうだ?敵の気配はあるか?」
ハンゾウが聞くとナナシは答えた。
「ああ、もうすでにすぐそばに一人いる」
「ナズナか…」
何もない空間から女の声が響く。
「なるほどねえ、リーダーはリーダー同士、子分は子分同士ってことかい」
「きたぞ!」
ロン達のいる洞窟に、ゲルト・ゲンナイ・バルスの3人も姿を現した。
「よし!もうやるっきゃねえ!!」
「行くぞ!」
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遺産04


第13話 休息 を更新しました。
ロココ達はトリデとの一件ののち、ひとときの休息を過ごす…
それはまるで嵐の前の静けさの様…

デビル
ギリギリギリギリギリ!食っちまうぞ!

遺産も4回目です。
悪魔かな?鬼かな?
とにかくこれは間違いなく何らかのネガティブなものの象徴だ。

去年の春、子供ができてからこの1年半くらいの間、
映画をのんびり観る機会がほとんど無くなりました。
で、先週ツタヤでDVDを2本借りてきまして、
ほんとは他にも観たいのあったんだけど貸し出し中でね。
まず1本目…面白かった!
主人公の印象的な台詞が今の自分に重なってね…
2本目…そう、エヴァンゲリオン序ですよ。
正直なところ、さっぱりでした(涙)
TVをみていないせいもあると思いますが、なんで?がいっぱいでした。
それともエヴァはみんなでその「なんで?」にのめりこむことで、
一連のブームとなり得たのでしょうか…
観たことでさらにこの巨大なブームに対して興味がわきました。
おそらく僕は次に会うエヴァ好きな人に
凄まじい数の質問を浴びせることでしょう。

余談
最近の映画のコピーによく使われる言葉、
「映像化不可能といわれていた!」
の意味がよくわかりません。誰が言ったの?アホくさ…
(めずらしくキツメです)
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第13話 休息


ハンゾウはクララの治療ですっかり回復していた。
となりにはウコン、いやサイゾウがいる。
「ハンゾウ、お前は拙者などいなくとも立派に成長した。
 そして今、苦楽を共に歩む大切な仲間もそばにいる。
 もう兄など必要ないでござる」
諭すようにウコンはハンゾウに言う。
「わかってるよ、兄さん、もうとっくに…
 少し自分を説得するのに時間がかかっただけさ…
 きっと…もう自分の足で歩ける…
 もう大丈夫だよ!」
いつも冷静で大人びた雰囲気だったハンゾウが子供のようににこやかに答えた。
そんな2人を見ながらロココは思っていた、
兄弟かあ、いいよな、きっと最後にはちゃんとわかりあえる存在なんだろうな…
ロココは孤児院で育った。
今までずっとひとり…両親も知らない…
そのせいだろう、ロココは仲間が、チームが大好きだ、みんなが大きな家族みたいで…
ロココの脳裏にトノの言葉が横切る。
「力を出し惜しんでいる場合ではないのじゃ!オヌシ達はチームなのじゃ!」
ロココは拳を強く強く握りしめた。
ロンはいまだ興奮状態だった。
自分の両手のひらを見ながら、
「すっげえ、あんなことが出来るなんて…」
と繰り返し独り言のように言っている。
「よし、そろそろ行くぞ、みんな」
ロココがロンの肩を叩いて言った。
「色々と世話になったな、トノ。
 これから先は自分達で考えて、やれるだけのコトをするよ。
 きっと結果はついてくるだろ…」
「うむ、期待しとるぞ」
フィールドを立ち去るロココの背中は来た時よりも幾分大きくなったように見えた。
ロココ達を見えなくなるまでその場で見送ったトリデの3人。
「もうこれで拙者達の役目も終わりでござるか…」
「何言っとるんじゃ、三人が死ぬ未来をみたわけじゃないぞ、
 まだまだやることはたーくさんある!」
トノの言葉にウコンとサコンは珍しくにんまりと笑うと答えた。
「そうでござるな!」
フィールドを後にしよう、という時になってサコンがトノに聞いた。
「あのことはロココに話したんですかい?」
トノは目を閉じると、
「いや、言えなかった…きっと知らんほうがいい…」
「そうですか…」
「その時がくればわかる、なるようにしかならんじゃろ…」
そういうとトノは歩き始めた。
3人の去ったルインズフィールドは再び静寂を取り戻す。
そして翌日…センターにトリデのリタイアが受理された…


「ロココ!ロココ!!」
……んん、うるさいなあ……
「いいかげん起きろ!!!」
ズガン!!!

トリデとの一件の後、前日から丸々2日寝ていなかったロココは、
泥の用に眠っていた。
頭を抑えながらロココがやっとノソノソと動き出した。
「痛いなあ、せっかく良い夢みてたのに…」
殴ったのは…ああ、やっぱりクララか…メディコにしとくのはもったいないな…
「う~ん、みんなは?」
目一杯のびをしながらロココは聞いた。
「もうとっくに起きてるわよ!あんた今何時かわかってるの!?」
「ん?…4時…おお、もう夕方じゃん!!」
「あんた昨日帰ってきてから、ほぼ丸一日寝てたのよ!」
「へへへ…」
ロココは頭を掻きながら、クララのいれてくれたコーヒーを口に運んだ。
「やっと起きたか」
アジトのミーティングルームではハンゾウが一人、やはりコーヒーを飲んでいた。
昨日のことを思い出してロココがニヤニヤしながらハンゾウをみると、
「なんだよ、気持ち悪いな」
ハンゾウも少しバツが悪そうに照れていた。
「ロンは?」
「ロンならもう随分前から外にいる、昨日覚えたことを練習してる、ずっと」
ほお~
ロココは感心だなあ、と声をあげた。
「ナナシとユニは?」
「2人はサロン、何かロックハートの連中と
 すっかり仲良くなって盛り上がってるって、連絡があった」
「ハハハ、のんきなもんだな、あいつららしいや」
散々寝といてコイツもよくいうな、とハンゾウは思った。
「さっきセンターから通達があった、トリデのリタイアだ」
「そうか…」
これで残っているのはロココ達「スピットファイア」と「ブライトンロック」の2チームだけになった。
もういつデュエルの申し込みがあってもおかしくないな…
空になったコーヒーカップを見ながらロココは考えていた。
ガチャ。
ユニとナナシが帰って来た。
「ただいまあー」ユニが能天気な声をだす。
「おっロココ、起きたか」とナナシ。
「お前らなあ」ロココが飽きれたようすで答えた。
「いやいや、大変だったんだよこれが」
「何かあったのか?」ハンゾウが聞く。
「うん、サロンで、…まあ遊んでたんだけどさ、
 そしたら何かみんなして気分が悪いって言い出すんだよ。
 で、気がつけば俺もどんどん気分が悪くなってさ…」
「何だったんだ、いったい?」
「うん、何かサロンの熱処理機の故障でガスが漏れてたんだよ」
「で?」
「うん、で、たまたまユニがいたもんで、サロンの空気を浄化して、
 体調くずしてた連中も治して、一件落着」
「ふうん、そんなことがあったのか…」
みんなの視線がユニに集中した。
「そうっすよ!俺大活躍したっすよ!」
「わかったわかった」クララが笑いながらユニの頭をなでる。
「ムギー!年下の癖に俺を子供扱いするなー!!」
アジトの中がしばしの間笑いに包まれた。
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遺産03

プレゼント

ねえ、いいじゃん、受け取ってよ


ほぼ一週間にわたる流行もの強化週間も終わり、
まもなく夏休みがやってきます。
うちの夏休みは13日から4日間。
内容の濃い休みにするのが目標です。
やりたいコト…

その1 フリーペーパー用のマンガのラフをあげる。
その2 渾身のイラストを一枚あげる。
その3 モールエイジの立体物をつくってみる。
その4 簡単なアニメーションをつくってみる。

その1は必ずやらないと…
2~4はできれば一つなんとかしたいなあ…

今回もむかあしのイラスト。
皆さんアドビの「ストリームライン」てソフト知ってますか?
いわゆるビットマップ画像をイラストレーターのようなベクター画像に変換するソフトです。
今ではイラストレーターに最初からついてるけど昔はなかった。
その役割のみをやるのが「ストリームライン」でした。
当時僕はガッチガチに線画を丁寧に描いてスキャン、
ストリームラインで変換して着色ってことをよくやってた。
大切なのは最初の線画だったので基本的には超アナログ。
Mac使ってる意味あったのかな、コピックで色つけたほうがきっと味がある。
でもこの頃のほうがイラストとしてちゃんと完結してる気がする。
う~ん難しい…

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第1話(マンガ版)
第2話(マンガ版)
第3話(マンガ版)
第4話(マンガ版)
第5話(マンガ版)
第6話(マンガ版)
第7話(マンガ版)
第8話(マンガ版)
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第10話(マンガ版)
第11話(マンガ版)
第12話(マンガ版)
第13話(マンガ版)
第14話(マンガ版)
第15話(マンガ版)
第16話(マンガ版) NEW!

第2章
プロローグ
第1話 ヒーロー
第2話 反乱の旗印
第3話 教官
第4話 はじまり
第5話 引き金
第6話 ロミオ
第7話 野性
第8話 突入
第9話 運命
第10話 コンビネーション
第11話 水魔
第12話 足止め
第13話 助っ人
第14話 閃光
第15話 三眼の男
第16話 極炎の宴
第17話 裏切り
第18話 覚悟
第19話 ロン
第20話 仇
第21話 真実の扉
第22話 弟

第1章
プロローグ
第1話 きっかけ
第2話 出会い
第3話 デュエル
第4話 誤算
第5話 決着
第6話 余韻
第7話 密会
第8話 油断は禁物
第9話 兄弟
第10話 涙のむこう
第11話 トリデ
第12話 チカラ
第13話 休息
第14話 決戦の時
第15話 逆転
第16話 軌道
第17話 必殺技
第18話 狂気
第19話 光
第20話 喜びの中
エピローグ

登場人物相関図

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自作の漫画と小説を
描いています。
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